交通事故に遭ってから運が上昇

2011年に大きな交通事故を起こしました。高速道路を運転していて居眠りしてしまい、緩いカーブで横転してしまいました。幸い、路側帯に突っ込んで後続の車の邪魔はせずに自損で終わりましたが、むち打ちになり全治1か月、車も大破し、仕事は辞めざるを得なかったし、それはそれは大変でした。車は事故車査定に出して何とか売れました。でももう車の運転はしたくないと思い、免許は自主返納しました。そこまでしなくてもいいとは思いましたが、これで何か胸のつかえが取れたようにスッキリしました。

退院し、仕事を探そうにも全然動きたくない。そうしている間に、祖父が亡くなってしまいました。しかしそれからです。祖父の保険金の受け取りは私名義になっており、9,000万円という金額が舞い込んできました。そのお金があれば起業もできるし、収益不動産を買うなりできます。税理士にも色々と相談した結果、収益不動産を買うことにしました。不動産の本を読み漁り、安い物件からコツコツと不動産を買い増していきました。

今では家賃年収1,000万円で安定しています。交通事故で不幸貯金を使い切ったのが良かったんだと思います。

負けに負けるがある意味持ってる人

全150戸の新築マンションに引っ越して理事や今後の運営を決めていかなければならない、第1回の住民総会で理事に立候補してくれる人はほとんどいなく、階ごとに幾つかのグループに分け話し合いをして結局そこでも立候補者がいない場合はじゃんけんをして負けた人から輪番制で2年交替で理事になりましょうという話になりました。ここでまさかのじゃんけんで負けに負けて理事になったのですが、さらに各グループから選出された理事が集まり理事長を決める際もじゃんけんに負けに負けて理事長になったときは妻からも「ある意味持ってるね」と言われました。

コンサートで観客席にいた息子がマイクをむけられた時のこと

私が子供を連れて歌のコンサートに行った時のことです。
幼児を対象としたコンサートで、歌のお兄さんとお姉さんと着ぐるみのキャラクターが楽しいステージを繰り広げるというものです。
歌の合間には劇やクイズが行われました。クイズは幼児でも答えられるように、たくさんのカードの中から好きな絵を選ぶとそのどれかのカードの裏に正解が書かれているというものでした。

お姉さんが「クイズに答えてみたい人?」というと「はーい」と何百人もの子供たちがいっせいに挙手しました。
子供たちの絶叫が響きわたります。お兄さんがステージをおりて観客席を歩き、うちの子供に「じゃあ、きみ」とマイクを向けました。
この時「持ってる!」と思ったのですが、息子はクイズ自体まったくわからずてきとうにカードの中の一枚を選ぶと一発で正解。「持ってるー!」と思った瞬間でした。

困ったら必ず救いの手が

毎日過ごしていると、様々な瞬間で、悩みや困ったことが襲ってきます。私は、常にお金に悩まされています。お金には縁がなくいつも貧乏が付きまといます。「もう無理!」とお金でピンチになり前に進む気力がなくなると、どこからともなく助けがきます。家を買って、ローンが払えなくなると、贈与があり、完財。子供の大学費に悩まされていると、高額ではないが、宝くじに当たりました。旦那が会社を首になり、生活がくるしくなったら、子供のいない叔母から、相続人に指定されました。